僕は慰謝料で嘘をつく

SNSを通じて浮気の証跡をばれてしまうこともあります。SNSは実名を公表しないのでパートナーも注意が足りずに、個人が特定される事はないと安心して私生活を公表している事が珍しい事ではありません。時には、言い逃れのできない様な浮気の事実をネットに公表している場合もあるのです。相手のアカウントに気づいているのなら読んでみて下さい。

浮気調査に必要な期間は、多くの場合は3~4日間です。最初に断わっておきますが、これはあくまでも平均の期間です。調査の対象者がとても用心深かったりすると、1週間から1カ月くらい調査期間が必要になることがあるのです。逆に、怪しい日が調査の前に分かっていれば、1日だけで浮気調査が終わってしまうこともあります。

不倫の場合、慰謝料の相場は200万円前後ですが、50万円程度となるケースもありますし、400万円くらいまでになることもあります。離婚をしない場合でも慰謝料を請求できますが、金額は低いです。さらに、不倫相手の方が浮気を認めない際は必要なのは証拠です。第三者からみても明白な不倫の証拠を用意しなくてはいけません。

わけもわからず自分で動き回るよりは、浮気調査は探偵に頼むという選択がベストです。探偵にお願いすると、浮気の証拠をちゃんとつかんでくれます。自分が浮気の証拠をつかもうと調べてみても、浮気の事実はすぐに出てくると思います。しかし、相手に問い詰めても浮気を認めようともしなかったら、有利な条件で離婚できません。そのためにも確実な証拠が絶対に必要なのです。

浮気調査の第一段階ですべき事は、浮気しているという確かな証拠を入手する事です。浮気の痕跡が確かでない場合は次の段階に進むことが出来ないので、調査を続行するか否かを改めます。もしも浮気が確かなこととなれば、次は不倫相手を調査となります。パートナーの日々の行動を追跡したり、怪しまれぬよう監視を続け、貴方の知らないところでパートナーが逢い引きしている人物を確定させるのです。

領収書やクレジットカードから浮気の証拠をおさえる事もできるはずです。
ペアーズ
まず、普段は入らないようなよくコンビニエンスストアのレシートを見かけることが多くなったら、その周辺に普段から何度も行っていることになるのです。その場所でずっと見ていると、浮気の現場を現行犯で見つけられるかもしれません。

浮気調査してみたところ配偶者が浮気していることが発覚してしまった場合、結婚生活を続けていいのかどうか迷って決められないですよね。それを避けるために、先に探偵事務所に依頼の電話をかけてしまわずに、一度考えてみてはいかがでしょうか。夫婦はお互いに貞操義務が生じると法律に明記されていますから、不貞を働いたその相手に対して慰謝料を請求して離婚してしまうのも一つの案です。